Frequently Asked Questions よくある質問
よくある質問FAQ
採用・選考
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- 採用試験の流れを教えてください。
基本は「書類選考(エントリーシート・学業成績証明書・卒業(見込)証明書など) → 適性検査 → 面接(1or2回) → 内定」という流れで、
最終面接は対面にて実施します(札幌市他)。職種や募集区分によって面接の回数や実施場所等が異なりますので、詳細は募集要項をご確認ください。
募集要項はこちら - 農業のこと・保険のことに関する知識がなくても活躍できますか。
問題ありません。入組後の研修やOJTを通じて、制度や業務の知識を基礎から学べる体制を整えています。北海道の農業に興味があり、地域に貢献したい意欲を重視しています。 - (獣医師)基礎系の研究室出身ですが、臨床獣医師として活躍できますか?
問題ありません。基礎系研究室出身で活躍している獣医師職員はたくさんいます。入組後は先輩獣医師によるOJTのほか、5週間の合宿形式による新規採用獣医師研修に参加いただき、大動物臨床獣医師としての基礎を一から学べる体制を整えております。 - どのような人材を求めていますか。
北海道農業を支える使命感を持ち、誠実に業務へ取り組める方、地域との関わりを大切にできる方を求めています。
北海道が好きな人、地域に関わる仕事がしたい人、人と話すのが好きな人が比較的向いていると思います。
- 採用試験の流れを教えてください。
配属・異動
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- 配属先はどのように決まりますか。
初任地は北海道内の各センター・支所・診療所等に配属となります。本人の希望や適性、組織の人員配置等を総合的に判断して決定します。
診療所技術職(獣医師、家畜人工授精師及び産業動物看護師)についてはエントリーシート提出時に希望するセンターを複数選択することができます。 - 転勤はありますか。
あります。診療所技術職については原則各センター内での異動が基本ですが、業務職員については全道各地への転勤もあります。
なお、業務職員については採用区分により異動の範囲等が異なる場合がありますので、詳細は募集要項をご確認ください。ジョブローテーションについてはこちら - 転勤や異動に抵抗があります…。
慣れた土地・友人から離れることに不安を感じると思います。異動は人材育成の柱であり、複数部署の経験を通じて視野を広げることが目的です。
複数の部署等を経験すると「新しいスキルが身につく(例:業務改善、マネジメント、データ活用)」、「異なる部署の視点がわかり総合力が上がる」、「人脈が広がる」など、自身のキャリアにとってプラスになることばかりです。また、北海道は広く、場所によって異なる農業が展開されています。色々な地域で沢山の経験を積んでいただくことが将来のキャリアアップにつながります。 - 異動はどのくらいの頻度でありますか?
目安として3~5年に一度のペースですが、職種や部署の状況、キャリア形成等を総合的に判断して行います。 - 異動先の希望は叶えてもらえますか?
全職員から異動希望などを申し出する機会があります。必ずしも希望通りになるとは限りませんが、個々の事情や配置、
キャリア形成等を総合的に判定して可能な範囲で考慮いたします。
勤務条件・働き方
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- NOSAI北海道で働くやりがいは何ですか。
農業者の経営を支え、地域農業の持続に貢献できる、社会的意義の高い仕事です。
北海道は日本の食料を支える一大生産地であり、北海道農業の持続は日本の食料を守ることでもあります。 - ワーク・ライフ・バランスは充実していますか。
年次有給休暇の取得促進や各種休暇制度の整備など、働きやすい職場づくりに取り組んでいます。安定した勤務環境で長く働ける点も特徴です。 - 職場の雰囲気はどのような感じですか。
地域に根ざした組織のため、職員同士の距離が近く、相談しやすい職場環境です。チームで協力しながら業務に取り組む風土があります。 - 育児や介護との両立は可能ですか?
育児休業、時短勤務、フレックスタイム制度など、ライフステージに応じた制度を利用できます。
生活環境(北海道ならではの内容)
生活環境
(北海道ならではの内容)
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- 勤務地は都市部と地方のどちらになりますか。
配属先は道内各地にあり、都市部だけでなく農村地域で勤務する場合もあります。
地域ごとに異なる北海道の暮らしや農業の特色を経験できる点が魅力です。 - 自家用車は必要ですか?
多くの地域では自家用車が必須ですので、入組までに自家用車の用意を検討して下さい。入組後は福利厚生の一環として自家用車購入資金の貸付も行っております。なお、札幌市内などの都市部以外では、住居の駐車場はほぼ無料で使用できます。 - これまで都市部で生活していたため、農村部での生活が不安です…。
生活に必要な施設(スーパー・病院・ドラッグストア等)は10分圏内に揃っている地域が多く、実は生活圏はコンパクトで便利です。また、自然が近いため、アウトドアも気軽に楽しめるという点はとても魅力です。
田舎暮らしって実際どう? - 冬の生活や雪への対応が不安です。
最初は誰でも不安ですが、暮らしているうちに慣れます。除雪のコツや冬道の運転なども、職場の先輩が教えてくれます。
また、冬道運転の講習なども実施しています。 - 北海道での生活費はどの程度かかりますか。
地域によって異なりますが、都市部と比べて住居費が安価な地域も多く、生活コストの面でメリットを感じることもあります。
初めての一人暮らしでも安心です。
住まい・福利厚生
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- 初めての土地で住居が心配です。社宅はありますか?
各拠点に職員居住用の公宅を備えており、もし満室の場合は近隣の賃貸住宅を公宅の代わりとして利用頂いています。
家賃は地域事情や広さ等により変動しますが、賃貸住宅よりも格安で入居することができます。 - 公宅の利用料金はいくらですか?
場所や広さにもよりますが、センター勤務であれば数千円~2万円、本所であれば2~3万円が相場となります。
また、公宅への入居を希望されない場合は自身でアパートを契約し住むことも可能です。
その際は住宅手当が支給されます。(家賃に応じて最大28,000円まで支給、その他賃貸契約に係る費用は自己負担) - 赴任時の引越代の支援はありますか?
採用時と転勤時の引越代は組合が負担しますのでご安心ください。(規定による上限有)
キャリア・研修
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- 研修制度はありますか。
新規採用職員研修をはじめ、階層別研修や専門研修など、段階的にスキルアップできる研修制度を整えています。
未経験分野でも安心して成長できる環境を整えています。詳しくは人材育成のページをご覧ください。研修についてはこちら - キャリアアップはできますか?
経験・実績に応じて、主任・係長などへの昇任の機会があります。またジョブローテーション制度により、幅広い経験を積むことができます。