Career Path キャリアパス
ジョブローテーションJob rotation
NOSAI北海道では、人材育成等の施策として、ジョブローテーション(配置換え・異動)を行っています。
異動・転勤にはマイナスイメージを持たれがちですが、こんなメリットもあります。
-
01 育成・能力開発 (いろんなことを学び、成長・活躍できる) -
02 複数部署の経験による
リレーションの構築 (組合内の知り合いが増える) -
03 適材適所 (自分に合った仕事や部署が見つかる)
これらは結果的に組織としての力を高める重要な仕組みです。特定の業務だけに固定されるのではなく、
幅広い経験を積むことで、組織の活性化と人材育成の両面に大きな効果をもたらします。
なお、家庭の事情など配慮すべき状況にある場合は、ジョブローテーションの時期や場所について可能な範囲で配慮されます。
キャリアモデルCareer model
ジョブローテーションを通じて得た「多角的な視点」や「組織全体の理解」は、キャリアを重ねる上で大きな武器となります。
NOSAI北海道では、若年層から経営層に至るまで、求められる役割と成長のステップを明確に定義しています。
まずは様々な業務で基礎を固め、やがてはチームを支え、組織を導くリーダーへ。長期的な視点で、ご自身の未来を描いてみてください。
- 若年層
ジョブローテーションにより多様な業務を経験し、標準化されたタスクを確実にこなすことで
基礎スキルや知識の習得。将来の中堅・リーダー候補として成長。 - 中堅層
チームを支えるプレイヤーとして自律的に業務を遂行し、
かつ若手の育成やOJTの担い手として活躍。将来のリーダー候補として成長。 - リーダー層
チームをけん引し、業務の進捗管理や部下育成の中心。
また、業務改善や計画立案の補助など管理職の補佐も担う。将来の管理職候補として成長。 - 管理職層
部課の長として人・業務・組織運営のマネジメントを行い、部課の意思決定や業務運営の権限と責任を担う。
これまでの豊富な経験をもとに部課全体の育成も行う。将来の幹部経営層候補として成長。 - 経営・幹部層
組織全体の方針決定・戦略立案・組織統括を担う。高度なマネジメント力や戦略的思考を有し、
高い意思決定力と対外的な調整力で組合をけん引する。 - 役職定年
これまでの豊富な経験を次世代に伝え、組織の安定と後進の育成を担う。
3~5年程度でジョブローテーションを行います。
特に若年層の職員については概ね10年間に複数事業所(3か所程度)を経験し、幅広い業務に携わります。
業務職員のモデルケース例
キャリアモデル
※本俸、期末勤勉手当、俸給の特別調整額(管理職手当)の合計であり、超過勤務手当やその他諸手当は含まれておりません。
※部長級以下は60歳で役職定年となります。
5年程度でジョブローテーションを行います。若年層の技術職員については、初任地において採用後概ね5年間を育成期間とします。
なお、職務の級2級(主任級)までは初任地であるセンター内での異動を原則とし、
3級(係長級)以降は他センター等も含めたジョブローテーションを実施します。
獣医師のモデルケース例
キャリアモデル
※本俸、期末勤勉手当、俸給の特別調整額(管理職手当)、技術手当の合計であり、超過勤務手当やその他諸手当は含まれておりません。
※部長級以下は60歳で役職定年となります。
5年程度でジョブローテーションを行います。若年層の技術職員については、初任地において採用後概ね5年間を育成期間とします。
なお、職務の級2級(主任級)までは初任地であるセンター内での異動を原則とし、
3級(係長級)以降は他センター等も含めたジョブローテーションを実施します。
獣医師のモデルケース例
キャリアモデル
※本俸、期末勤勉手当、俸給の特別調整額(管理職手当)、技術手当の合計であり、超過勤務手当やその他諸手当は含まれておりません。
※部長級以下は60歳で役職定年となります。