Interviewインタビュー
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Q1入組の決め手は何でしたか?
様々な症例・治療法に出会えること、福利厚生が充実していることです。
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Q2大動物臨床を選択したきっかけは?
もともとは小動物臨床の道に進もうと思っていました。
大学の講義で初めて牛に触れてから大動物臨床の面白さに気づき、就職するまでに至りました。 -
Q3入組前に不安だったことと、それがどう解消されたかを教えてください。
大学こそ道内だったものの、全く知らない土地に赴任することになりちゃんと生活していけるのか不安でした。
日常生活で困ったことは同僚や同期の人に相談し、今のところ大きな問題はなく過ごせています。
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Q4職場の雰囲気やチームワーク、また若手へのサポート体制について教えてください。
職場は上司や部下の垣根がなく、和気あいあいとした雰囲気です。診療に関する相談から世間話まで気兼ねなく話すことができます。
7名規模の小さな診療所ということもあり、日頃から密な連携が取れていると感じています。
チームで働くうえでは、「報・連・相」を基本とし、お互いを気遣いながら円滑に仕事を進められるよう心がけています。
また、若手へのサポート体制もしっかりしています。独り立ちするまでは先輩獣医師と2人で診療を回り、独り立ちした後も、分からないことがあれば診療に同行してもらったり、アドバイスをもらったりと、安心して働ける環境が整っています。
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Q5入組してからの成長や身についたスキル、また今後の目標について教えてください。
入組当初と比べ、診療技術が身についたことはもちろん、多くの人との関わりを通じて精神的にも大きく成長できたと感じています。また、日々の業務を通じて、獣医療に関する専門知識だけでなく、牧草に関する知識なども幅広く身につけることができました。
これまでは牛の診療を専門に行ってきましたが、今後は馬や羊など、他種の産業動物の診療にも挑戦し、より幅広い診療ができるようになりたいと考えています。
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Q6研修制度や学会参加など、スキルアップの機会はありますか?
NOSAI主催や関係機関主催の研修会等の案内が年に数回あり、希望すれば基本的に参加可能です。
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Q7働きやすさを感じる制度や取り組みがあれば教えてください。
OJT制度の導入で、新人獣医には比較的年齢の近い先輩が指導に入ります。
困ったことや気になることは気軽に聞きやすいです。
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Q8一緒に働く仲間に求める姿勢や価値観はありますか?
個人プレーも大事ですがチームプレーがより重要な仕事だと思っています。
チームで動くことを考えて同僚に気遣える人になってほしいです。 -
Q9学生時代に「これやっておけばよかった」と思う就職活動は?
コロナ禍でNOSAI実習を受けられなかったことです。もっと早く行動しておけばよかった、と
当時後悔したことを覚えています。少しでも気になったら下調べでも実習でも
すぐ行動に移した方がいいと思います。
Daily Schedule1日のスケジュール
Advice就職活動中の方へアドバイス
情報収集、特に実習でいろいろな場所を経験しておく方がいいです。
見て・聞いてだけでは伝わらない雰囲気を感じ取れます。
また、意外な場所が自分に合っている可能性もあります。
産業動物獣医は、家畜の健康を守ることで人の健康を守ることに繋げる重要な仕事です。
多くの方に興味を持ってもらえると嬉しいです。
