Talent Development 人材育成
組合で最も大切な資産は、
人材である。
人材である。
人材育成の姿勢Growing Together
-
すべての職員に 公平 Fair -
強みを伸ばす 個性 Talent -
成長する機会を与える オープン Chance
この3つの姿勢で、人材育成の風土醸成を進めます。
キャリアマップJob rotation
自らのキャリアの方向性の選択肢を示し、職員が主体的にキャリア形成することを目指します。
人事評価と能力開発のための研修を経て、職務の級は変化していきます。
豊富な研修会Extensive Training
NOSAI北海道では、多様な研修会を企画しています。
各級に求められる能力を身につける研修(階層別研修)の他に、専門的な知識等を身につける研修があります。
研修は事前研修・研修当日・アフターフォローで構成されており、知識定着のためのサポートが手厚くなっています。
組合主催
階層別研修
- 新規採用職員研修会
- 2年目フォローアップ研修会
- 3年目フォローアップ研修会
- リーダー養成研修会
- マネージャー養成研修会
- 新任マネージャー養成研修会
- シニアマネージャー養成研修会
- シニアマネージャー研修会
技術研修
- 新規獣医師臨床研修会
- 臨床指導者研修会
- 獣医師専門技術研修会
- 新規家畜人工授精師実務研修会
- 馬臨床技術向上研修会
- 家畜診療所長研修会
-

実習牛・馬による診療実践が可能で、現場で実際に使用する機器も多数揃えており、充実した研修を提供します。
-

Training Center獣医療研修センター -

Guest House附属寮「風鳴寮」
その他 研修
- 担当者基礎実務研修会
- 加入推進担当者研修会
- 各種eラーニング
NOSAI協会主催
- 中間指導職養成研修会
- 管理職養成研修会
- 管理職研修会
- 幹部職員研修会
- 家畜診療等技術全国研究集会
- 家畜診療等地区別技術研修・発表会
- 中堅獣医師講習会
農林水産省主催
- 農作物共済、家畜共済、果樹共済、畑作物共済、園芸施設共済研修会、経理研修会、法令等研修会
※一例
OJTOn-the-Job Training
組織的・計画的に行われる「基本的な指導・育成」(タテ)に加えて、
日常のコミュニケーションの中での「育てあい、学びあい」(ヨコ・ナナメ)も「広義のOJT」として捉え、
チーム全体で「タテ」+「ヨコ・ナナメ」のOJTを推進していきます。
キャリアラダーCareer ladder
それぞれの級に必要な能力や知識を一覧にしたもので、達成度をハシゴに例えて「キャリアラダー」と呼びます。
キャリアラダーは年に2回ある人事評価の評価基準として使用されています。
各職種・級に応じて目指すべき姿や達成度を詳細に整理することで日頃意識すべきポイント等を明確にし、
また具体的かつ納得感のある人事評価を可能としています。
下の表はキャリアラダーの一部です。
成績評価
- 級・役職
- 計画・業務遂行
- 正確性
- 再発防止
-
3級係長 主幹
専門員 - 当期の目標を達成するための具体的な行動計画を策定し、それを所属員に分かりやすく伝え、自らそれを率先して実行し所属員を動かすことで、目標を達成している。
- 自分の仕事のみならず、部下の仕事の正確さを高めるよう指導し、業務改善を促している。
- 作業単位ではなく業務フロー全体や職員単位で誤りが発生しそうな箇所を予測し、部下に対する指導等により予め誤りを防止することができる。
-
2級主任 主査
- 上司に指示された業務や計画について、自ら必要な活動や業務を計画し、周囲と連携して遂行し目標を達成している。
- 定例の仕事については自立して正確にこなしており、非定例の仕事についても自ら対応方法を考え周囲に相談することで誤りや抜け漏れ無く対応している。
- 過去の事例から誤りが発生しやすい箇所を認識し、予めそれを防止する策を講じている。
仕事の質
- 級・役職
- 業務遂行
- 正確性
- 再発防止
-
1級(2年目以降)
主事 技師 - 上司に指示された業務について、必要な事項を自ら確認し、その目的や相手に応じた+αの価値を加えて遂行し ている。
- 上司に指示された内容を理解し、正確な作業をすることを心がけており、確認や相談を通じて誤りや抜け漏れの無い仕事をし ている。
- 誤りの防止を心がけ、誤りが発生する前から再発防止策を講じている。
-
1級(1年目)
主事 技師 - 上司に指示された業務について、積極的に必要な事項を自ら確認して遂行している。
- 上司に指示された業務について、誤りや抜け漏れ無い仕事をしている。
- 誤りの原因を認識し、再発防止に向けて対策を講じている。
仕事の質
現役職員のコメント
最も重要なOJT(現場での教育)では、幅広い先輩方に関わって頂けることが仕組みとして約束されていますし、
研修などの学習機会も、成長段階ごとのカリキュラムが整備されていました。



習得すべき能力が分かりやすいです。そして、研修がとても充実していると思います。
経験年数や役職に応じた研修が用意されているため、各段階に必要なスキルの習得をすることができます。