M・Kさん

2021年4月1日入組

ひがし統括センター
釧路中部支所 釧路中部改良グループ 標茶 勤務

未経験から命を繋ぐプロへ 農家さんの笑顔が私のやりがい

Interviewインタビュー


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  • Q1入組の決め手は何でしたか?

    大学では動物看護師の学科に所属し、小動物を中心に学んでいたため、
    牛などの生産動物に携わる機会はほとんどなく、不安もありました。
    しかしNOSAI北海道では新卒や未経験者を育ててくれる環境が整っていると感じました。
    基礎から学びながら現場経験を積める点に魅力を感じ、入組を決めました。

  • Q2仕事のやりがい、楽しさを教えてください。

    現場での経験を重ねる中で、牛の状態や変化が少しずつ分かるようになり、
    自分の成長を実感できることにやりがいを感じています。特に、なかなか受胎しなかった牛が、
    自分の行った人工授精で受胎したときは大きな喜びを感じます。
    後日、農家さんから「あの牛受胎したよ、ありがとう!」と声をかけていただいたときは、
    努力が報われたと感じ、この仕事の楽しさとやりがいを強く実感しました。

  • Q3仕事をしていて大変なことはありますか?

    牛に関する知識や経験が少ない状態でのスタートだったため、
    最初はわからないことが多く大変に感じることもありました。
    そうしたときは、先輩職員が現場に同行しながら1つひとつ教えてくださり、
    分からないことはその場で確認できるため、安心して業務に取り組むことができました。

  • Q4NOSAI北海道はどのような職場だと感じますか?

    新卒や未経験者でも安心して働ける、育ててくれる職場だと感じています。
    先輩方のサポートが手厚く、分からないことをそのままにせず学べる環境が整っています。
    チームで支え合う雰囲気があり、安心して成長できる職場です。

  • Q5今後の目標はありますか?

    家畜人工授精師として6年目を迎え、これまでの経験をさらに活かし、繁殖成績の向上を通し
    農家さんの経営に貢献できる存在になることが目標です。
    また、入組当時は牛に携わった経験が少なく、不安を抱えながらスタートした自分自身の
    経験を活かし、同じように不安を感じている後輩職員に寄り添い、安心して成長できるよう
    支えられる存在になりたいと考えています。

Daily Schedule1日のスケジュール

始業

授精の依頼などを受け付けます。 他の職員とも相談しながら授精の順番を決めたりします。

準備

授精に使用する精液などを準備します。 精液を保存しているタンクは最大20kg近くあります。

授精業務

依頼された畜主へ伺い、発情のある牛に人工授精を行います。 発情を見極めるのも仕事の一つです。

お昼休憩

訪問

組合員さんとのコミュニケーションも大事なお仕事です。

授精業務・授精簿入力等

午後の人工授精業務を終えたら、事務所へ戻り人工授精簿を入力します。また、授精証明書の作成も行います。

終業

今日も1日お疲れ様でした!

始業

授精の依頼などを受け付けます。 他の職員とも相談しながら授精の順番を決めたりします。

準備

授精に使用する精液などを準備します。 精液を保存しているタンクは最大20kg近くあります。

授精業務

依頼された畜主へ伺い、発情のある牛に人工授精を行います。 発情を見極めるのも仕事の一つです。

お昼休憩

訪問

組合員さんとのコミュニケーションも大事なお仕事です。

授精業務・授精簿入力等

午後の人工授精業務を終えたら、事務所へ戻り人工授精簿を入力します。また、授精証明書の作成も行います。

終業

今日も1日お疲れ様でした!

Advice就職活動中の方へアドバイス

就職活動中、知識や経験不足から不安を感じることもあると思います。
私も牛に関わる経験がなく不安なスタートでしたが、一から丁寧に育ててくれる環境と先輩方の手厚いサポートのおかげで、今では農家さんに貢献できるやりがいを実感しています。
最初から完璧を求めなくても大丈夫です。自分の成長を支えてくれる環境を信じ、ぜひ新しい挑戦を楽しんでください。応援しています!

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