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家畜人工授精師
産業動物看護師
産業動物看護師
技術と知識で北海道の
酪農畜産業の未来を支えます
家畜人工授精師は動物を受胎させるという大切な仕事をしていますが、それと同じくらい、より品質の高い農畜産物を安定的に生産できるよう「生産者と一緒に生産現場の明日を設計する」という壮大な仕事もしています。
産業動物看護師は一緒に働く仲間の仕事を支えてくれる大切な役割を持っていますが、資格があれば人工授精や機能的削蹄、臨床検査など、何でもできるマルチプレーヤーです。

仕事内容
-
酪農畜産に不可欠な家畜の繁殖や改良を担う家畜人工授精師は、農業者からの依頼を受けて発情確認や精液の選定・融解、人工授精を行います。
家畜人工授精師
\実際に聞いてみた!/
こんな人に向いている! Ideal Candidate
- 01.
農家さんや仲間との「輪」の中で自分を成長させたい方 農家さんや職場の仲間との「繋がり」の中で多くの「喜び」と「経験」を得られる職場です。
- 02.
「技術」と「達成感」を自分の原動力にしたい方 変化に富んだ仕事の中で多くの「経験」と「学び」を得ることができる職場です。
- 03.
「努力」と「経験」から学び、自分を向上させたい方 思うようにいかない時も、「仲間と」一緒に考え、次に生かすことができる職場です。
- 04.
積み重ねた「知識」で農業者さんの生産性に貢献したい方 動物の優れた形質を次世代へつなぐ「地道な仕事」の積み重ねですが、
小さな前進にも「大きな喜び」を感じることができる仕事です。
\実際に聞いてみた!/ 家畜人工授精師にQ&A FAQ
-
必要とされるスキルはなんですか?
授精技術だけでなく、農家さんとのコミュニケーションを大切にしながら、
牛1頭1頭に丁寧に向き合う姿勢が大切です。 -
家畜人工授精師として働きはじめて苦戦したことは?
技術を習得する点において、見えない部分を手の感覚だけを頼りに操作するため、
慣れるまで苦戦しました。 -
やりがいを感じた瞬間は?
種付けした牛が受胎し、無事に生まれた報告を聞いた時。
農家さんから相談を受け、提案したことを取り入れてくれて成功した時など、
日々やりがいを感じる仕事です。 -
家畜人工授精師として大切なことは?
牛の状態を確認し、授精のタイミングを判断することも大切ですが、
農家さんとのコミュニケーションや丁寧な作業、安全に配慮することも大切です。 -
失敗とそこから学んだことは?
仕事で失敗したときは先輩からアドバイスをもらいながら原因を振り返り、
同じミスを繰り返さないよう次の仕事に活かすよう心がけています。
この経験から、ひとつひとつ確認しながら丁寧に作業することの大切さを学びました。
産業動物看護師
\産業動物看護師/
こんな人に向いている! Ideal Candidate
- 01.
牛や馬を相手に「ダイナミック」な仕事に挑戦してみたい方 成長した動物は自分より大きくなりますが、その分だけ「スケール」や「やりがい」も大きな仕事です。
- 02.
動物を中心とした仕事の「輪」の中で「喜び」を共有したい方 農家さんや診療所スタッフなど、携わる全ての人に寄り添い、その「想い」を「繋ぐ」大切な使命をもった仕事です。
- 03.
「チームプレー」が得意で仲間と一緒に課題を乗り越えてゆくのが好きな方 思うようにいかない時も、「仲間と」一緒に考え、次に活かすことができる職場です。
- 04.
向上心があり、動物看護師の「可能性」にチャレンジしたい方 動物の優れた形質を次世代へつなぐ「地道な仕事」の積み重ねですが、
小さな前進にも「大きな喜び」を感じることができる職場です。 - 05.
変化に富んだ仕事に「挑戦」し自分を「向上」させたい方 仲間のサポート役として様々な仕事に携わり、
たくさんの「やりがい」と「達成感」を得ることができる仕事です。
\実際に聞いてみた!/ 産業動物看護師にQ&A FAQ
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産業動物の診療は力仕事が多いですか?
大型の動物相手のため犬猫に比べたらもちろん力を使う場面は多いですが、
力が足りなければ人や道具を使うことで解決できることは多いです。 -
未経験でも現場でやっていけますか?
私自身も大学でほぼ未経験でこの世界に入りました。獣医療研修センターのような
研修を受ける施設もあるため、産業動物特有の疾患や保定など入職後に学びながら
徐々にできる仕事を増やしていけます。 -
現場で求められるスキルや知識にはどんなものがありますか?
・大動物の保定、検査、処置技術
・感染症対策や衛生管理に関する知識
・農家さんとのコミュニケーションスキル
などが求められると思います。 -
産業動物の世界で働くうえで犬猫の世界で働くことと大きく違うことはありますか?
病院に連れてきてくれる犬猫と違い、こちらから動物のいる場所(農場)に出向いていくことが
ほとんどです。その面では、車の運転が苦にならない方も向いていると思います。
また、産業動物は経営にもかかわることから個体よりも“群”、治療よりも“予防医療”としての
価値観も強いため、動物との関係性は伴侶動物とは大きく違う部分です。 -
印象に残っているエピソードや事例があれば教えてください
授精業務も行っているため、その中では自身の人工授精で最初に受胎した牛は今でも覚えています。
その後無事生まれて、その牛が成長して授精を行うことになったときは
密かに喜びをかみしめていました。また、動物看護師がいないある診療所で
短期間獣医師と一緒に働く機会があり、“いてくれると助かる”と思ってもらえたことが
私自身のやる気につながりました。 -
大変だったことや失敗したことはありますか?どう乗り越えましたか?
産業動物の知識がほとんどない状態でこの世界に飛び込んだため、
働きながら学ぶことが多かったことは刺激であり大変な部分でした。失敗は数知れず…です。
ただ、失敗の原因を探して、コツを聞いたり、調べたり、練習できるものがあれば練習して
徐々に上達できているかなと思います。