基本方針

次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく北海道農業共済組合行動計画

 職員が仕事と子育てを両立させることができ、その能力を十分に発揮できるようにするため、また、女性が管理職として活躍でき、男女ともに長く勤められる職場環境を作るため、次の行動計画を策定する。

 

1.計画期間
   令和7年4月1日~令和10年3月31日まで

 

2.内容
  【次世代育成支援対策推進関係】

目標1:男性の育児休業の取得率を50%以上にする。

  <対策>

   ・令和7年4月~ 制度に関する動画教材等の展開

            階層別研修会のカリキュラムへの組込み

 

目標2:フルタイム労働者一人当たりの各月ごとの法定時間外労働及び法定休日労働の合計時間数を30時間未満とする。

  <対策>

   ・令和7年4月~ 衛生委員会等で各月ごとの法定時間外労働及び法定休日労働の合計時間数を

            周知及び各部署における問題点の検討

 

  【女性活躍推進関係】

目標3:管理職(課長級以上)に占める女性割合を14.3%以上にする。

  <対策>

   ・令和7年4月~ 女性活躍推進に関する研修会等の実施

 

目標4:獣医師職員、授精師職員及び業務職員すべての区分において、平均勤続年数の男女比を「男性:女性=100:70以上」とする。

  <対策>

   ・令和7年4月~ 短時間勤務制度の周知、階層別研修会のカリキュラムへの組込み