NOSAIとは

組織の概要

農業共済は、不慮の災害に備えて農業経営の安定を図るため、国の災害対策の柱として半世紀を越えて北海道農業の発展に寄与してきました。

我が国の農業政策全般にわたる改革の中にあって、農業共済制度は「自然災害に対する重要な施策である」と確固たる位置付けがなされています。

本道の農業共済の事業量は年々拡大を続け、本道農業産出額の約6割をカバーするに至っています。

平成16年から家畜共済に子牛・胎児が追加され、平成19年からは畑作物共済に「そば」と「えだまめ」が追加されるなど制度の拡充強化を着実に進めております。

平成29年には農業災害補償法施行70周年の節目の年を迎え、われわれNOSAI団体はなお一層の飛躍に向け、制度の更なる普及・定着を図り、事業の適正・円滑な実施に努めてまいります。

令和4年には北海道の5NOSAIが合併し、「北海道農業共済組合」を設立しました。雄大な大地と豊かな自然の中で日本の食料基地、北海道農業をサポ-トするNOSAI北海道は、今後とも皆さまの一層のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。

北農ビル

本所事務所

組合等名 北海道農業共済組合(呼称:NOSAI北海道)
代表者 組合長理事 岡田 恒博
統括センター数 全道5統括センター
組織概要 支所数 29
診療所数 71
役職員数
令和4年4月1日
現在
理事 31人 監事 6人
事務職員 654人 授精師 93人
獣医師 775人 職員合計 1,522人
事業概要 実施事業 農作物・家畜・果樹・畑作物・園芸施設・保管中農産物
農畑作・園芸の
引受面積・棟数
(令和3年産実績)

家畜の引受頭数
(令和2年度実績)
水稲共済 63,609ha 果樹共済 65ha
麦共済 110,960ha 畑作物共済 161,654ha
死亡廃用共済 1,876,398頭 園芸施設共済 85,109棟
疾病傷害共済 978,769頭 保管中農産物  161口 
    お知らせ 組合名称が変更になりました