採用情報

組合の人材育成

 

NOSAI北海道の人材育成

 

 NOSAI北海道の人材育成は「組織の持続的な運営を実現する」ために「組織力と創造力により、地域と社会に貢献するNOSAI北海道」を目標に掲げています。

 

 

なぜ人材育成に力を注ぐのか

 

 

 自らの能力・知識を高めることは「自分自身の強み」を獲得することでもあります。その強みは、仕事を進める上で自分を助けてくれるだけではなく、仕事の成果や仕事を通じた充実感や達成感、つまり「仕事のやりがい」にも直結しています。

 また、ワーク・ライフ・バランス(WLB)の実現においても、自らに求められる職責を果たし、効率的な業務執行が必要なことから、高い実務能力が不可欠です。

 つまり、能力開発や専門性を高めることは「仕事のやりがい」「WLB」に結びつくものと言えます。さらに組合員へのサービス向上にもつながります。職員はこのことを理解した行動、責任職は部下職員の動機づけを行うことが求められています。

 

人事部長からのメッセージ

 

 この度は当組合HPをご覧いただきありがとうございます。

 NOSAI北海道は「組合の最も大切な資産は人材=人財である」ことを掲げ「組織づくりは人づくり」をモットーに、未来にわたり「人」を排出すべく、職員一人ひとりの人材育成に対する意識や意欲を高め、個人の成長が組織につながる職場でありたいと願っています。

 そして、新たな課題に対して前例にとらわれることなく創意工夫して解決する力や、組合が担うべき役割の変化に対応できる能力を高め、組合員皆さまからの信頼に結び付けるとともに、課せられた使命を全うしましょう。

 

主体的なキャリア形成

 

 NOSAI職員のキャリア形成とは「NOSAI職員として様々な経験をし、その経験・経歴を通じて成長すること」であり、仕事を通じてどういう自分になりたいか、職員一人ひとりが常に意識する必要があります。

 つまり、職員それぞれが到達目標を持ち、能力開発に努めることを重要視しています。下のキャリアマップは到達目標の設定の参考に利用されます。

 

 

 

 また、NOSAI北海道は年功序列制をとっておりません。昇格には、人事評価により各級に求められる能力や知識を備えていると上長等に認められることが必要です。この各級に求められる能力等をまとめたものを、キャリアラダーとして用意しています。下の表はキャリアラダーにある情意評価の一例です。

 

 

人材育成の姿勢 -日本一のNOSAI団体として-

 

 本組合は、目指す組織像・ビジョンを実現し、日本一のNOSAI団体である誇りと自覚を持ち、NOSAIの理念と組合人事ビジョンに則りすべての職員に「公平」、強みを伸ばす「個性」、成長する機会を与える「オープン」な姿勢で育成体制を徹底します。

 

 

人財育成の中心 OJT(On-the-Job Training)

 

 NOSAI北海道は、人材育成の中心に「各職場におけるOJT」を据えています。OJTとは一般的に、未経験者や新人職員が職場での実務を通じて、体験しながら仕事を身に着けていく研修方法を言います。

 NOSAI北海道では組織的・計画的に行われる「基本的な指導・育成」(タテ)に加えて、日常のコミュニケーションの中での「育てあい・学びあい」(ヨコ・ナナメ)も「広義のOJT」として据え、チーム全体で「タテ」+「ヨコ・ナナメ」のOJTを推進し、人材育成を通じた風通しの良い職場風土づくりを実現していきます。

 

 

研修:OFF-JT(Off-the-Job Training)

 

 NOSAI北海道では、OJTのみならず多様な研修会を企画しています。

 前述の各級に求められる能力を身に着ける研修(階層別研修)の他に、専門的な知識等を身に着ける研修(部門別研修)があります。特に、新規採用獣医師職員に対する技術研修は手厚く実施しています。

 

 

職員のライフステージに応じたキャリア継続を支援

 

 ライフステージの変化に伴い、妊娠・出産・育児、介護、病気の治療などといったライフイベントは、誰の人生にも起こりうる出来事です。そして、それはいつ、どんなタイミングで起こるのか予想できないことも多いです。

 職員がこれらに直面したとき、ライフイベントと仕事を調和させ、キャリアを継続することができる環境を整えています。

 

 

 

 

 

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